(株)ソルド

Support

就労移行支援とは

就職を希望する方であって、単独で就労することが困難な方へ、就労における「スキルアップトレーニング」「就職活動」「職場定着」までをワンストップで支援する福祉サービスです。

ビジネス上に求められる様々なスキルを身に付けるために訓練サービスを提供し、企業が求める人材へのステップアップをサポートします。

 

就職までの流れ

最長で2年間の訓練期間で、様々な訓練プログラムや相談を重ね、自分の長所・短所を見極めます。

訓練プログラム

仕事を知る力

①モノづくり訓練

  • 羊毛ボール(クラフト)
  • アロマキャンドル、石鹸
  • ハーブティー

② 実践作業訓練

  • DIY(工具使用)
  • 環境整備(ボランティア)
  • 出張セラピー(施設訪問)
  • 保護ねこボランティア
  • 販売
知識・自分を知るカ

①就労に関する勉強会

②生活習慣勉強会

③心と体の勉強会(自己認知・交流分析など)

④SST(社会生活技能訓練)

⑤ビジネスマナー

⑥メイクアップ

⑦アートセラピー

⑧介護講座

⑨アロマセラピー講座

»ライセンス取得ができます。

・アロマセラピスト
・タッチケア・トリートメント

⑩養成アロマ(手技マナー取得)

⑪味覚の学校

⑫why・和・意リサーチなど

各種プログラムの要点

  プログラム 要点
❶ モノづくり訓練

羊毛ボール(クラフト)

ハーブティー

  • 作業訓練にて巧緻性、指示理解、集中力、創意工夫力、持続力(休憩の入れ方)。
  • 販売商品としてのモノづくり意識。
    (生産されたものは委託事業者や委託販売先に納品されます。)

アロマキャンドル、石鹸

  • 植物由来のものの活用

  • 香りの商品化とパッケージング
❷ 実践作業訓練

DIY(工具使用)

緑化運動ボランティア

販売

  • 指示理解(外部従業員を含む)から行動の再現力、応用力。
  • 道具の使い方、危険の認知、衛生面の意識。
  • 協同作業での協調性、言葉の使い方。
  • 接客、マナー

出張セラピー(施設訪問)

  • 世代交流の場
  • 手技の習得と活用の応用力

  • 実践力を高める

❸ スキルアップ訓練 就労に関する勉強会
  • 就職に望む心構え。
  • 本人に合った雇用の形を模索。
  • トライアル雇用など制度の活用。
生活習慣勉強会
  • 自身の生活習慣について振り返り。
心と体の勉強会(自己認知)
自己チェック(交流分析など)
  • メンタルケアや身体状況の把握。
  • 単ヵ月を通し目標に対する行動の振り返りと今後の進み方。
SST(社会生活技能訓練)
  • 日常生活での出来事、困りごとの解決相談。
  • 発言力・集団性・他者理解。
ビジネスマナー
メイクアップ
  • 仕事上での必要なルールやマナーの技術。
  • 模擬面接。
アートセラピー
  • 自己表現力、心の開放。
介護講座
  • 認知症への理解
  • スローショッピングなど地域活動への参加
保護ねこボランティア
  • 保護ねこの活動の理解、清掃
味覚の学校
  • 食材、調理を知る、四季を感じる
  • 自分の美味しいを知る

why・和・意リサーチ

  • 日頃の「なぜ?」を調べる
  • 知識を身につける、雑談力向上

アロマセラピー養成講座

  • 気持ちの切替えなどメンタルケアに活用
  • ライセンスは履歴書の資格欄に記載できる

  • 面接時「手に職がある」の自己PRができる

利用者の選択による訓練プログラム

 

その他特別プログラム
  • 語り合う会
  • ホープデイ
  • イベントへの出展参加
  • 運動会
  • クリスマス会
  • 年越しそば
  • Life ヨガ
  • 地域清掃活動
  • アロマクラフト
  • 言葉の学習会
  • DIY
  • アンガーマネジメント
  • 個人テーマプログラム(パソコン・新聞など)
  • ※事業所内清掃(役割&分担制) etc…
予定の組み立て訓練
(通院を含めた月間予定)

自分の希望するプログラムを週単位でスケジューリングする。
⇒ 職場等での自己管理能力を養う。

こんな方が利用しています

利用者の特徴

●一般企業就職経験者

土木林業系、デザイン系、一般事務系、自動車整備系、楽器音楽系、美容・化粧系、タクシードライバー、警備員系、テレアポ、自衛隊、飲食調理系、教育系、倉庫管理系、福祉系、医療事務系

 

●既婚者、子供を含めた家族(恋人がいる)がおられる方

 

●障害手帳所持者、未取得者

 

●免許、資格等を所持している

 

●就労未経験者(働いたことがない方)

 

●学校卒業後、すぐのご利用

就労(就職)実績

R5.3月調査

主な就職先

  • 医療事務・美容洗濯・スーパー
  • 保育補助・福祉系・学校用務補助
  • アロマ美容・調理補助
  • 自動車関連事務・革修理業・人材派遣
  • 鍼灸院・事務・運送業・コンビニ
  • ホテルクリーンキーパー・ドラッグストア
  • ガソリンスタンド・在宅ワーク(デザイン)
  • ブライダル業務
  • 倉庫管理業・牧場管理作業
  • アパレル(古着)・・・他

 

就労継続支援

A型事業所:8名

B型事業所:1名

 
年度 職場定着率
R2 100%
R3 75%
R4 100%
R5 100%

就労定着支援サービスのご紹介

就労定着支援とは

就労定着支援とは、障がいのある方の就労や、就労に伴って生じている生活面での課題を解決し、長く働き続けられるようにサポートする福祉サービスです。

定着支援はこれまでも、就職までを一貫してサポートする就労移行支援事業所や生活と就労を一体的に支援する障がい者就業・生活支援センターなどが中心になっておこなっていました。しかし、働く障がいのある方が増えてきて、働くことにまつわるさまざまな課題解決をサポートする需要も高まってきたため、2018年からは定着支援が独立した福祉サービスとして実施されています。

 

せっかく就職したのに新たな悩みが・・・

就職してしばらく経つと、それまで全く想像していなかったような悩みを抱える方も少なくありません。例えば・・・

仕事面
  • 今後のキャリアについて相談できる相手がほしい
  • 上司や同僚が変わりうまくコミュニケーションが取れない
  • 雇用契約を今後更新してもらえるか不安・・・
  • 今とは違う業務やポジションにもチャレンジしたい
生活面
  • 一人暮らしをしたいけど不安がある
  • 家族との関係性に悩んでいる
  • 家族のために収入UPを考えたい
  • 家事と仕事の両立が大変でどうしたらいいか分からない
  • 働き出してから、生活リズム、服薬の再調整が必要

そこで!私たち事業所がサポート致します

 

※弊社の就労移行支援をご利用中の方は、就労6ヶ月経過と同時に、新たに契約を経て就労定着支援サービスをご利用になることができます。

 

利用案内

利用希望の方

最寄の市町村福祉課窓口にご相談の上、受給者証発行お手続きを行ってください。

利用料金

障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づいた利用料がかかります。

 

ご利用者様の声をご紹介します!

盛岡市 20代 女性

親身になって相談してもらい前向きに仕事に取り組めるようになりました。気持ちを切り替えるだけで仕事がやりやすくなり、相談して本当に良かったです。

 

紫波町 40代 女性

職場定着支援サービスは利用していましたが就職して1年経つと今までになかった悩みが山積みに・・・。思い切って相談して吹っ切れました。

 

滝沢市 30代 男性

人事異動に伴い、新しく着任する方に上手く自分の障がいを説明できるか不安だった。定着支援の中で説明、引継ぎをしてもらって上手く関係性が築けた。

 

盛岡市 20代 男性

相手との距離感がつかめず、休日に同僚を誘っていいのか悩んでいた。

「一方的にならないように、相手の都合を考えてみる、相手への思いやりも大切だよ。」と助言をいただきながら、上手く余暇を同僚と過ごすことが出来た。

 

 

自立訓練(生活訓練)とは?

自立訓練(生活訓練)とは、困難さ(障がい)のある方が自立した生活に向けて、生活能力の維持・向上を目指していく場になります。具体的には、食事やお金、体調管理など生活するうえで必要な能力を身につけたり、生活で困ったときはスタッフへ相談をしたりしていきます。

また「自立した生活」とはどういう状態なのか、イメージがしにくい方もおられるかもしれません。「自立した生活」とは、困難のある方におかれた状況(疾患や回復段階、家族状況など)がさまざまで、人によって定義が異なります。

 

【例えば】

生活リズムに課題がある方は「生活リズムを整えること」を目的として利用されている方もいれば、外出や人との交流の機会があまりない方は「外出の機会を増やし、コミュニケーション力を高めること」を目的として利用されている方もいます。このように、人によって自立の定義は異なり、目的はさまざまです。

よくあるご質問

【就労移行支援】
Q.受給者証の申請から利用開始まではどれくらいかかりますか?
A.お住まいの自治体やご本人の状況により異なりますが、2週間~1ヶ月ほどかかります。ご利用を希望される方は早めの申請をお願いします。
Q.学生であったり、アルバイトをしていても、利用できますか?
A.お住まいの自治体の判断となります。窓口にご相談ください。
Q.他施設との併用は可能ですか?
A.病院のデイケア、グループホーム、就労支援センターなどと併用が可能です。作業所や就労継続支援A・Bとの併用はできません。詳しくはご相談ください。
Q.福祉サービス受給者証の申請はどうすればよいですか?
A.市区町村の福祉サービス窓口に申請をします。申請方法についてはサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
Q.見学はどのくらい時間がかかりますか?
A.見学はおよそ1時間程度を予定しております。
Q.家族と見学に行ってもいいですか?
A.はい。ご家族の方もご一緒にご見学いただけます。ご同席の方がいらっしゃいましたら、事前にお知らせください。
Q.体験利用に料金はかかりますか?
A.体験利用では一切料金はかかりません、安心してご利用ください。
Q.就職活動のサポートはしてもらえますか?
A.はたらく準備が整ったら、就職活動を開始します。就労移行支援を経ての就職活動は、一般的な就職活動とは異なり、 応募書類の作成や模擬面接など、支援員が二人三脚でサポートいたします。
Q.就職後も、相談できますか?
A.就職後も6カ月間の職場定着支援が受けられるなど、就労移行支援ならではの就職サポートが多数受けられます。

 

【就労定着支援】
Q.利用期間はいつまでですか?
A.就労開始後7ヵ月目から利用できます。契約更新は1年ごとに行い、最長3年間の利用が可能です。
Q.利用料はかかりますか?
A.ご本人や世帯の前年の所得等に応じ自己負担(1割)が発生する可能性があります。
Q.途中で転職した後も利用できますか?
A.サービス利用中に退職した場合は、利用資格がなくなります。ただし、退職後1ヶ月以内に新しい職場で働き始めた場合は、1回に限り利用を継続できます。
Q.利用期間3年を延長することはできますか?
A.利用期間3年を経過し、契約を終了した後は、障がい者就業・生活支援センターなどの支援機関に引き継いでサポートしていきます。
Q.就労移行支援サービスを利用して就職しましたが、就労定着支援サービスを利用しなくても良いですか?
A.就労定着支援サービスの利用は任意です。
Q.どうやってサービスの利用申請をするの?
A.就労移行支援サービスと同様に、お住まいの自治体窓口で受給者証の申請を行っていただく必要があります。

 

【生活訓練】
Q.どんな人が来るのですか?
A.今すぐは不安だけど、将来的に働いて自立したい方、学校を卒業したけど、自分に何ができるのかわからない方、生活リズムを整えるところからスタートしたい方など、さまざまな方に、その方に合った利用方法などのご提案をさせていただきます。
必要やニーズに応じて、ほかのサービスのご紹介もさせていただきます。
Q.手帳がないと利用できませんか?
A.障害者手帳がなくても、医師の診断書や自立支援医療の受給者証で利用が可能な場合があります。
また、これらがなくても利用が可能な場合もありますので、詳しくはスタッフにお問い合わせください。
Q.利用料金はかかりますか?
A.障害者総合支援法に定められた費用の支払いが生じる場合があります。
(前年度所得によります。上限の設定や減免制度があります)
材料費などの実費や、事業所外での活動費用(交通費や入場料)は自己負担になります。
Q.送迎はありますか?
A.送迎はあります。
ただし、距離によってはご相談させていただくこともございます。
Q.高校を卒業してないのですが、通うことはできますか?
A.18歳以上であれば、どなたでも通所可能です。