就労移行支援とは
就職を希望する方であって、単独で就労することが困難な方へ、就労における「スキルアップトレーニング」「就職活動」「職場定着」までをワンストップで支援する福祉サービスです。
ビジネス上に求められる様々なスキルを身に付けるために訓練サービスを提供し、企業が求める人材へのステップアップをサポートします。
就職までの流れ
最長で2年間の訓練期間で、様々な訓練プログラムや相談を重ね、自分の長所・短所を見極めます。
就職を希望する方であって、単独で就労することが困難な方へ、就労における「スキルアップトレーニング」「就職活動」「職場定着」までをワンストップで支援する福祉サービスです。
ビジネス上に求められる様々なスキルを身に付けるために訓練サービスを提供し、企業が求める人材へのステップアップをサポートします。
最長で2年間の訓練期間で、様々な訓練プログラムや相談を重ね、自分の長所・短所を見極めます。
①就労に関する勉強会
②生活習慣勉強会
③心と体の勉強会(自己認知・交流分析など)
④SST(社会生活技能訓練)
⑤ビジネスマナー
⑥メイクアップ
⑦アートセラピー
⑧介護講座
・アロマセラピスト
・タッチケア・トリートメント
⑩養成アロマ(手技マナー取得)
⑪味覚の学校
⑫why・和・意リサーチなど
プログラム | 要点 | |
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❶ モノづくり訓練 |
羊毛ボール(クラフト) ハーブティー |
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アロマキャンドル、石鹸 |
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❷ 実践作業訓練 |
DIY(工具使用) 緑化運動ボランティア 販売 |
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出張セラピー(施設訪問) |
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❸ スキルアップ訓練 | 就労に関する勉強会 |
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生活習慣勉強会 |
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心と体の勉強会(自己認知) 自己チェック(交流分析など) |
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SST(社会生活技能訓練) |
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ビジネスマナー メイクアップ |
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アートセラピー |
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介護講座 |
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保護ねこボランティア |
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味覚の学校 |
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why・和・意リサーチ |
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アロマセラピー養成講座 |
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自分の希望するプログラムを週単位でスケジューリングする。
⇒ 職場等での自己管理能力を養う。
土木林業系、デザイン系、一般事務系、自動車整備系、楽器音楽系、美容・化粧系、タクシードライバー、警備員系、テレアポ、自衛隊、飲食調理系、教育系、倉庫管理系、福祉系、医療事務系
R5.3月調査
A型事業所:8名
B型事業所:1名
年度 | 職場定着率 |
---|---|
R2 | 100% |
R3 | 75% |
R4 | 100% |
R5 | 100% |
就労定着支援とは、障がいのある方の就労や、就労に伴って生じている生活面での課題を解決し、長く働き続けられるようにサポートする福祉サービスです。
定着支援はこれまでも、就職までを一貫してサポートする就労移行支援事業所や生活と就労を一体的に支援する障がい者就業・生活支援センターなどが中心になっておこなっていました。しかし、働く障がいのある方が増えてきて、働くことにまつわるさまざまな課題解決をサポートする需要も高まってきたため、2018年からは定着支援が独立した福祉サービスとして実施されています。
就職してしばらく経つと、それまで全く想像していなかったような悩みを抱える方も少なくありません。例えば・・・
そこで!私たち事業所がサポート致します
※弊社の就労移行支援をご利用中の方は、就労6ヶ月経過と同時に、新たに契約を経て就労定着支援サービスをご利用になることができます。
最寄の市町村福祉課窓口にご相談の上、受給者証発行お手続きを行ってください。
障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づいた利用料がかかります。
親身になって相談してもらい前向きに仕事に取り組めるようになりました。気持ちを切り替えるだけで仕事がやりやすくなり、相談して本当に良かったです。
職場定着支援サービスは利用していましたが就職して1年経つと今までになかった悩みが山積みに・・・。思い切って相談して吹っ切れました。
人事異動に伴い、新しく着任する方に上手く自分の障がいを説明できるか不安だった。定着支援の中で説明、引継ぎをしてもらって上手く関係性が築けた。
相手との距離感がつかめず、休日に同僚を誘っていいのか悩んでいた。
「一方的にならないように、相手の都合を考えてみる、相手への思いやりも大切だよ。」と助言をいただきながら、上手く余暇を同僚と過ごすことが出来た。
自立訓練(生活訓練)とは、困難さ(障がい)のある方が自立した生活に向けて、生活能力の維持・向上を目指していく場になります。具体的には、食事やお金、体調管理など生活するうえで必要な能力を身につけたり、生活で困ったときはスタッフへ相談をしたりしていきます。
また「自立した生活」とはどういう状態なのか、イメージがしにくい方もおられるかもしれません。「自立した生活」とは、困難のある方におかれた状況(疾患や回復段階、家族状況など)がさまざまで、人によって定義が異なります。
生活リズムに課題がある方は「生活リズムを整えること」を目的として利用されている方もいれば、外出や人との交流の機会があまりない方は「外出の機会を増やし、コミュニケーション力を高めること」を目的として利用されている方もいます。このように、人によって自立の定義は異なり、目的はさまざまです。
①モノづくり訓練
② 実践作業訓練